中小企業診断士試験を受験

8月2日(土)、3日(日)に中小企業診断士試験の一次試験を受験しました。

税理士の仕事は会計や税務をベースにした上で、「どうやって利益を増やすか」などの経営相談も多くあります。
中小企業診断士試験は学習範囲が広く、経営について体系的に理解することで、経営コンサルティングの面を強化できると考えています。

勉強の開始が5月からと遅かったので、勉強時間が全然足りていない不安がありました。
調べてみると、超短期間で合格している方は過去問中心で勉強をしていたので、私も過去問中心で勉強を進めました。

自己採点の結果は、

経済学財務会計企業経営理論運営管理経営法務情報システム中小企業政策合計
36点56点74点63点68点56点69点422点

*各科目60点以上が合格、60点未満でも総得点が420点以上で一次試験合格(40点未満の科目があると足切り)

経済学がどうしてもうまく進まず、足切り(40点未満)の不安があるまま受験した結果、
36点で足切り。。
正解があと1問足りませんでした。

総得点が422点で、足切りがなければ通過できたのですが、
そう簡単にはいきませんね。

今回4科目合格で、財務会計は資格で科目免除できるので、来年は経済学と情報システムの2科目です。

早めに経済学の学習を仕上げて、来年は二次試験も合格できるように計画的に準備しよう、と決意を新たにしました。

(追記)

経営情報システムで問題不成立による全員正解があり、56点→60点で合格になりました!

こんなこともあるのですね。